就寝前の瞑想中に突然アイデアが思い浮かびました。特に正義や倫理的な価値があるとも思えないため、そのまま公開します。
賭け事(掛け)サイト
例えば、公共政策が実際に実行されるかどうかを対象にした「掛け」を企画するサイトの設計です。
あるいは、明日の天気が雨かどうかを予想して賭けるようなシステムです。
主にユーザー同士の対立心や意地をモチベーションにして賭け(勝負)を行います。
賞品はフライドチキン(台湾名物・炸雞)に設定し、参加者はあらかじめ代金をデポジットします。負けた側の資金はシステムによってフライドチキンの購入に充てられ、勝者側へ分配されます(直接的な金銭の授受を極力避けるため)。
こうした応用はなかなか面白いのではないでしょうか? 実際には、そのまま公開すると問題になりそうなさらに興味深いアイデアも山ほどあります。もちろん私個人の立場としては、実際の違法な賭博行為と関わることは極力避けたいと考え、タイトルを「掛け事」として表現しています。
