中華民国(Republic of China)の政党「中国国民党」(Kuomintang、略称KMT)改革プロジェクトシリーズ、第一章(次の章が思いつくかどうかは分かりませんが)。
国民党は、アジア初の民主国家である「中華民国」を建国した立役者であり、百年以上の歴史を持つ元老級民主政党という肩書を活かし、ユネスコ(UNESCO)へ「無形文化遺産(Intangible Cultural Heritage、ICH)」の登録申請を行うべきです。これにより、国家と国民が誇りを共有できるブランドイメージを創出します。
国民党 KMT 改革プロジェクトシリーズ、第二章。
私たちの国家は中華民国であり、国民党の英語略称はKMTですが、非公式な場面でロゴデザインを少しアレンジし、KMTに「i」を加えて「KMiT」と表現する手法が考えられます。これにより「Made in Taiwan(MIT)」の印象を連想させ、台湾島の住民との距離感を縮める効果が期待できます。
ただし、この工夫はあくまで時々の演出にとどめるべきです。台湾島ばかりを過剰に宣伝することで、澎湖、金門、馬祖、緑島、蘭嶼など離島の国民の貢献や存在価値を軽視してはなりません。
